新幹線・新大阪駅を降りた乗客がタクシー乗り場に来て驚くことがにあります。
中型・小型のタクシーのほかに、ジャンボタクシーが待ちかまえていて利用客が結構いるというわけですね。
東京では成り立たないジャンボタクシー。
東京と大阪ではタクシーの利用ひとつに大きな考え方の違いがありますし、大阪人の合理性がうかがえるものです。
しかし、東京でも個人タクシーが一台、ジャンボタクシーの許可を受けているといいます。
東京では、最近でこそ小型タクシーが強制的に割り当てられて増加しているものの中型中心で、小型を避けて乗る傾向がにあります。
タクシー待ちの乗客をみても、大阪や名古屋では小型車のほうに行列が出来、中型には閑古鳥が鳴いています。
こうした生活態度の違いが、情報都市・東京の特徴であるといってもよいでしょう。
中型のタクシーを選んで乗るという東京人の見栄っぱりは、情報化時代のニュービジネスを相次いで登場させており、情報発信基地としての東京が大きくクローズアップされています。